店長ブログ

ショコラシフォンケーキ(チョコシフォン)を大きな型(23cm)で焼いてみた。

ごきげんよう。

うっかり主婦の私はいっつもホールでの撮影を忘れて、味見をしてから思い出す。

「やっちまったなぁ!」と。。。

それも神の教示だと美味しくいただく。

なんとも都合の良い性格に生まれ育ったもんだ。

それは、シフォンを焼く最後の最後に使い終わった薄力粉の袋を「ママ、捨てておいたよ」と満点のドヤ顔でシフォンの味見を要求する我が家の子供にしっかりと受け継がれている。

 

おっと、またお得意の脱線ってやつでございます。

本日は嫌いな人はいないランキング上位のショコラシフォンでございます。

嫌いな人はいないと言っても甘くしすぎたり、苦くしすぎたりすると苦手な人も出てくるので配分が難しいのがこのショコラ系のスイーツ。

ごりっごりに自分の好みに走るのか(ちなみに私は超ビターが好き。それを紅茶やコーヒーで頂くのですわオホホホホッゲホッ)子供に合わせて食べやすい甘めの設定にするのか・・・

甘いチョコは他のスイーツで十分!シフォンのではサッパリスッキリ食べやすいのが至高だと私は思っているのですが皆様はどうでしょう?

ちょっとビターな位のシフォンに緩めのホイップをドサッとのせて、ブラックコーヒーでガブガブ流し込む夢のような一時(遠い目)

おっと失礼。

そんなわけで、今回は弱酸性ならず弱ビターショコラのシフォンを目指して配合を調整。

結果としては大分イメージ通りとなりました。

ですが、やはり23cm型の大きさを忘れていて卵白の調整をしていなかったドジっ子の私。

そう、小3の時に立て笛を忘れて家に帰ったのにもかかわらずティッシュだけをポケットに追加して「よし!これで完璧!」などと独り言を言ってしまうレベルなのです。

生地の量が足りずに今日も膨らみは良いものの、シフォンのだいご味でもあるもっこりキノコには至らず。

なんだかな~と思いながら、知り合いにシフォンを配って回りましたとさ!

 

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